爪は皮膚です。

2018年9月20日更新

エビデンスに基づいた医療者向け指針作成
「がん患者に対するアピアランスケアの手引き」
2016年医療者向けの外見ケアについての指針です。
この中では、抗がん剤治療で爪が変形した患者がジェルネイルを付けることは推奨しないとした。
私的には、癌患者さんに限ったことではないと強く言いたいです。勿論免疫力が低下している患者さんには
国立がん研究所が警鐘をならす時代となりましたが、そもそも皮膚につけるべきではない化学成分をわざわざつける必要が見当たりません。おしゃれをして、健康を害するなんて、大変ナンセンスだと思いませんか?

  ヘルスプロモーション

 

View : 302   かつみ

ネイルポリッシュには、ブチルヒドロキシアニソール・ホルムアルデヒドなど、発がん物質が多く含まれている物も多く混入しています。購入時には、ネイルポリッシュの成分をしっかり確認する賢い消費者になりましょう。最近は、オーガニックネイルカラー(低ケミカルでナチュラル成分を使用)や、看護師の開発したネイルというよりは、爪をエステパックというポジションと私は位置付けている、通の皆さんが選んでるネイル「K3ネイル」はお薦めです。9月に家庭画報でも掲載されていましたね。

多分これは、爪のパックという表現が一番正しいと思います。一応マニュキュアのように使用します。除光液は不使用で爪の変色や乾燥は一切ない。保湿成分の美容成分がほぼ主成分なので、マニュキュアとは別物。香りが全く違います。ずっと爪を匂ってしまう人続出している報告もあります。(余談でした。)

ナースのイベントでもヘルスプロモーシして頂いて、モデルの皆さんが愛用して下さり、ランウェイでは爪をPRしてくれました。内面も外見も共に美しい~ですね。私は裏方でした。

コメント

コメントを入力するためにはログインが必要になります。
まだ登録していないかたは無料会員登録をしてください

ログイン 無料会員登録

読み込み中です・・・
コメントはまだありません

こんな記事も書いています

日用品による健康被害報告

 【平成24年度 家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告 平成26年3月31日厚生労働省医薬食品局】  科学技術の進歩や生活習慣の変化に...

香りの害=香害 健康被害拡大中 CM自粛願います。

日消連は、2017年夏、電話相談「香害110番」を実施(1)香害を引き起こす製品の製造・販売の取りやめ(2)公共施設での香り付き製品の使用自粛を啓...

ページトップに戻る